窓リフォーム(内窓・外窓交換)の相見積もりを取ったあと、「営業がしつこい…」と感じるケースがあります。
この記事では、トラブルを避けつつスパッと終わらせるために、断り方テンプレ+連絡停止の頼み方+着信拒否の判断までまとめます。

この記事でわかること

  • 最短で終わる「断り方」の型
  • 電話/メール/LINEのコピペ例文
  • 連絡が止まらないときの“段階的”対処
  • 着信拒否してOKなケース

結論:まずは「決定+連絡停止」の一文が最強

しつこい営業への最適解は、これです。

  • ①今回は他社で決定した
  • ②今後の連絡は控えてほしい(連絡停止)

ポイント
理由説明は不要です。
「比較した結果〜」など長くなるほど、相手に“食い下がる余地”を与えます。

まずはここから:角が立たない断り方(基本テンプレ)

電話(15秒で終わる)

お電話ありがとうございます。検討の結果、今回は別の会社さんでお願いすることにしました。
お手数ですが、今後のご連絡は不要です。ありがとうございました。

メール(丁寧・停止依頼入り)

お世話になっております。
見積もりのご対応ありがとうございました。検討の結果、今回は別の業者様へ依頼することにいたしました。
恐れ入りますが、今後のご連絡は控えていただけますと幸いです。
このたびはありがとうございました。

LINE(短く・強い)

ご連絡ありがとうございます。今回は他社でお願いすることにしました。
以後のご連絡は不要です。ありがとうございました。

相手が食い下がるときの“二段階テンプレ”(これで止まる)

段階1:やんわり固定(返信はこれだけ)

すでに他社で決定しましたので、これ以上の検討はありません。
ご対応ありがとうございました。

段階2:明確に停止(営業が続くとき)

恐れ入りますが、今後のご連絡はお控えください。
連絡が続く場合は、着信拒否などの対応をいたします。

注意点
「違法です」など断定は避けてOK。
淡々と“停止依頼”と“次の対応”を伝えるのが一番効きます。

しつこい営業を増やさないコツ(最初にやると勝ち)

  • 連絡手段を先に指定:「連絡はメールのみでお願いします」
  • 連絡可能な時間帯を指定:「平日18時以降は不可」
  • 比較期間を宣言:「今週中に決めます」
  • “検討中”を長引かせない(一番営業が増える)

(最初に言うと強い)
連絡はメールでお願いします。電話は出られないことが多いです。

着信拒否してOK?判断の目安

基本は「停止依頼→改善なし」なら、着信拒否でOKです。

  • 断ったのに、何度も同じ内容で電話が来る
  • 夜遅い/早朝など、常識的でない時間にかかってくる
  • 番号を変えてかけてくる
  • メール停止依頼を無視する

※ただし、契約済み/工事中の会社をブロックすると連絡が必要な場面もあるので、その場合は慎重に。

【スマホ別】着信拒否のやり方(ざっくり)

細かい画面は機種で違いますが、流れはほぼ同じです。

iPhone

  • 電話アプリ → 履歴 → 対象の番号の「i」→「この発信者を着信拒否」

Android

  • 電話アプリ → 履歴 → 対象の番号 →「ブロック/着信拒否」

ポイント
着信拒否する前に、メール(またはLINE)で「連絡停止」を一度入れておくと安心です。

それでも止まらないとき(最終手段)

「停止依頼」+「着信拒否」で多くは止まります。
それでも改善しない場合は、やり取り(日時・内容)をメモして、消費生活センターなどへ相談する選択肢もあります(無理に戦わなくてOK)。

よくある質問

Q. 断ったのに「今決めれば安くします」と言われます

焦らせる提案は後悔の原因になりやすいです。
「すでに決定した」「連絡停止」をセットで伝えましょう。

Q. 断りの理由を聞かれたら?

理由は言わなくてOKです。
「家族と相談して総合的に決めました」で十分です。

Q. 相見積もりって失礼?

普通です。特に窓リフォームは条件で金額が変わるので、比較して当然です。


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